以前、「Tinder」というアプリを御紹介したことがあります。
http://pablog.blog.jp/archives/40250281.html

Tinderは無料のアプリで、あまり出会い系の色が濃くなく、実際に出会うまでにハードルがありました。

Tinderは5月頃にダウンロードして以来、(そこまで熱心に活動したわけでもないですが、)たった3人と会うまでにしか成果をあげていません。

そこで、有料の出会い系サイトに登録をしてみようと思ったのです。

候補はよく話題に上がる「ペアーズ」を考えていました。

しかし、知り合いのナンパ師の方から「ペアーズとタップルをやっているけど、どちらかと言えばタップルのほうが良い。」という生の感想を聞き、タップルを始めるに至ったのです。

1.タップルの仕組み
会員登録はFacebookと連携することもできますが、しなくても可能です。
(連携すれば友達は表示されない?)
プロフィールを入力していくだけで、メールアドレス等も不要で無料にて登録できます。
無料かつメールアドレス等が不要で登録できるので、興味のある方はまずは登録してみてください。
登録する際に、興味のあるジャンルを決めます。
ジャンルは後から追加できます。
女性もこのジャンルを決めており、女性を探す際に使用するのはジャンルです。
例えば、ジャンルの1つに「音楽好き」のようなものがあります。
もしあなたが「音楽好き」を興味のあるジャンルに決めていれば、そのジャンルのページにアクセスが可能となります。
アクセスすると、「音楽好き」を選んでいる女性が、Tinderのように1人ずつ表示されていきます。
このとき、「音楽好き」のジャンルの中にいる人を対象に、検索フィルターをかけることができます。
フィルターは年齢や喫煙の有無等です。
女性会員>各ジャンル>フィルター
と絞っていき、そこで1人ずつ表示されるのです。
表示された女性に対しては、「いいかも!」と「イマイチ…」でジャッジを行います。
ジャッジを行う度に、どちらを選んでも自分の“カード”を消費します。
カードとはTinderでいうところのハートゲージです。
カードはアプリを起動(=ログイン)すれば、1日20枚もらえます。
つまり、1日20人の女性しか見ることができません。
ジャッジを行い、「いいかも!」を選んだとします。
それに対して相手も「いいかも!」(※正確には「ありがとう!」)を選ぶとマッチングし、メッセージが送れるようになります。
どちらか一方でも「イマイチ…」にすると、マッチングせず、連絡は取れません。
Tinderと違うところが、「いいかも!」をした相手には自分のことが通知されるところです。
例えば私がある女性に「いいかも!」をされると、「いいかも!」を受けましたと、その女性が私のところに表示されます。
するとその場で「ありがとう!(いいかも!と同義)」と「イマイチ…」を返すことができます。
この「いいかも!」を受けた相手に返すジャッジは、「ありがとう!」でも「イマイチ…」でも、カードを消費せずに行えます。

さて、マッチングしたらメッセージを送ろう!と意気込むわけですけども、ここからが有料です。
なおかつ、メッセージのやり取りをするには18歳以上の証明を行うため、年齢確認を行う必要があります。
課金方法は、アップルストアでの支払いになりますので、アプリを買うときと同じです。
1ヶ月3、400円コースから、3カ月や12カ月という割安となるコースもあります。
1ヶ月限定でやる場合は、課金した後に、すぐさまアプリ内から自動更新オフ設定へしておきましょう。
年齢確認の方法は、アプリで免許証等の写真を撮って送信するだけです。
このとき、免許証のほとんどの情報を塗りつぶして送ることができます。
必要なのは生年月日と氏名くらいで、他の情報は不要です。
顔写真や免許番号もモザイクをかけて送信できます。
心配なら写真を撮る時点で免許証の上に紙を置いて隠しましょう。

2.無料会員と有料会員の違い
(大前提として、女性は無料でフルサービスを利用できるようです。)
無料会員でもマッチングまではできます。
ただし、メッセージが送れません。

有料会員だとメッセージが送れます。
メッセージは当然ながら無制限で、メッセージ1通ごとにポイントを消費するというようなこともありません。
(つまり、メッセージを送らせて課金を誘発する“サクラ”もいません。)
また、有料会員登録をした際にオマケとしてカードがもらえます。
ただし、アプリにログインするともらえるカードは無料会員と同じく1日20枚です。

3.実際にマッチするのか
僕は顔写真の設定をし、プロフィールも埋め、学歴・年収・職業のみを空欄にしています。
これで、1日に10件ほど「いいかも!」をもらえます。
「いいかも!」をもらった時点で、こちらはカード消費なしの「ありがとう!」を返すだけでマッチングするので、「カード消費しないし、好意を持っていただけてるなら・・・」
と判断は甘めに「ありがとう!」を返します。

逆に、1日20枚のカードを消費して、相手がこちらに好意を抱いてもらえるか不明な、こちらから「いいかも!」を送る相手は厳しめに判定し、20人中3、4人程度です。

なぜなら、そうしないとマッチングしすぎて対応できないからです。
Tinderでは全員LIKEにするという戦法をしていても1日に2、3人しかマッチングしませんでしたが、タップルでは上記の厳選を行っても1日5、6人とマッチします。
このマッチ数の違いは「いいかも!」の通知が相手に届くところにあるのでしょう。

4.感想
システム的に、Tinderも同様ですが、どのような順で人が表示されているのか気になります。
自分のことを女性に表示される機会を増やせれば、相手から「いいかも!」を受けやすくなります。
1カ月という期間での課金を考えると、運営側としては、期間終了間際に近づくと表示されやすく設定するのかもしれません。
期間ぎりぎりでマッチしたら延長したくなりますもんね。
さて、私は執筆時点でタップル登録5日目ですが、4人とLINEへ移行しました。
(LINEを聞いて断られたことはありません。)
そのうち、ぜひとも会いたいと思う子は1人です。
実際に会うところまでこぎ着けないとなんとも言えませんし、実際に会えば改めて記事を更新します。
それでも、1カ月3、400円を相席屋1時間分の料金と考えれば、やってみてもいいのではないかと思います。
そして、記事の企画として、例えばある期間(48時間とか。)に来た「いいかも!」には全部「ありがとう!」を返してマッチングし、1日20枚のカードも全て「いいかも!」を選択し、
①マッチング数 
②そのうちLINE移行数
③そのうちアポ数
④そのうちどこまで進めたか
を測定するという企画でもいいと思います。

ひとまず1カ月間の会員登録で辞めようと思っていますので、試してほしい企画がある!という方は、企画準備期間もありますので、お早めにツイッターで御連絡ください。





企画の要望はこちらから↓
@Pablog_jp